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登坂淳一の謝罪はなぜ?婦人公論の内容と理由は今後のTV出演予定のため?

2018/04/12
 
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元NHKアナウンサーの登坂淳一さんが雑誌「婦人公論」でセクハラ謝罪を語ったそうです。なぜこのタイミング、雑誌なのでしょうか?考察してみました。

 

元NHKアナ登坂淳一さんについて

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どうも、セクハラ許すまじ!三神かな子です。

 

早速、今回の話題の主役、登坂淳一さんの簡単なプロフィールから!

登坂淳一(とさか じゅんいち)

愛称:麿(まろ)

出身地:東京都

生年月日:1971年6月10日(46歳)

最終学歴:法政大学卒業

1997年4月にNHKに入局してから、和歌山放送局、大阪放送局、東京のNHK放送センター・アナウンス室、札幌放送局、大阪放送局、鹿児島放送局のアナウンサーとして歴任。鹿児島放送局以前は報道・情報番組を、以後は放送全般とデスク担当。

元NHKアナウンサーとして有名なのと、登坂さん35歳の頃(2006年)に白髪染めを「髪の毛が傷むから」と中止して、みるみる白髪頭に!視聴者の驚きでネットはじめ国内外のメディアでも話題になりました。

2018年1月に鹿児島放送局を最後にNHKを退職。フリーアナウンサーに転身、民法のニュース番組を担当したりする予定だったもののスキャンダル騒動で白紙になりました。

 

登坂淳一さん「婦人公論」でセクハラ騒動と謝罪を語る

今回のセクハラ騒動と社会を語ったと報じられたニュース記事がこちら。

セクハラ降板の元NHK登坂アナ「婦人公論」で語る

セクハラ疑惑を報じられ、就任予定だったフジテレビ系新報道番組「プライムニュース イブニング」(今月2日スタート)を降板した元NHKの登坂淳一アナウンサー(46)が、今日10日発売の「婦人公論」で降板騒動後初めて、メディアのインタビューに応じている。「(相手の女性に)どれだけ謝罪しても謝罪しきれない」と、反省の弁と謝意を示した。

上品な顔立ちから「NHKの麿」と呼ばれた登坂アナは今年1月に退局、大手芸能プロに所属しフリーに。しかし同月、一部でNHK札幌放送局在籍時のセクハラ疑惑を報じられ、番組への降板を申し出た。

同誌ではセクハラ疑惑についても説明。11年6月の番組打ち上げ食事会の際、体調が悪くなり壁に頭を強打してうずくまった時、その女性から「大丈夫ですか?」と声をかけられたという。その時「彼女が『セクハラを受けた』と感じるような行為をしてしまったのです」と告白した。

引用:ヤフーニュース

さてさて……実は、フリーアナウンサーに転身するタイミングで、過去のセクハラ・パワハラ問題が取り上げられて、民法デビューが白紙になったんです。

 

簡単に時系列をまとめると

  • 2011年6月某日 札幌放送局時にセクハラを起こす(和解した?)
  • 2018年1月11日 鹿児島放送局を最後にNHKを退職
  • 2018年1月15日 フジテレビにて4月2日から放送される『プライムニュース イブニング』を担当予定と発表
  • 2018年2月1日号『週刊文春』でセクハラとともに後輩へのパワハラ等のスキャンダルが報じられる。その後、登坂氏本人からフジテレビ側に出演辞退を申し出る
  • 2018年4月10日号『婦人公論』でセクハラ報道について言及と謝罪

 

……という流れがあっての、今回の紙面上でのインタビュー記事につながります。

 

なぜ「婦人公論」?なぜこのタイミングなのか?

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ネット記事と「婦人公論」での印象

実際に『婦人公論』の登坂氏の記事を読んできたのだけれど、ネットニュースそのままのことしか書いてなかった……まあ当然なんだけれど。ただ、それくらい、当たり障りのないことしか書いてなかったんだよね。

 

続けてネットニュースからの引用だけれども

 上品な顔立ちから「NHKの麿」と呼ばれた登坂アナは今年1月に退局、大手芸能プロに所属しフリーに。しかし同月、一部でNHK札幌放送局在籍時のセクハラ疑惑を報じられ、番組への降板を申し出た。

同誌ではセクハラ疑惑についても説明。11年6月の番組打ち上げ食事会の際、体調が悪くなり壁に頭を強打してうずくまった時、その女性から「大丈夫ですか?」と声をかけられたという。その時「彼女が『セクハラを受けた』と感じるような行為をしてしまったのです」と告白した。

雑誌では、この『セクハラを受けた』と感じるような行為の詳細を述べていないのは被害者の女性のためーーって書いてあったけれども、まあそれも半分その通りだろうけど、半分は被害者を盾にして自分に不利益な事を言いたくなかったんじゃないかなあと勘ぐってしまいました。

かたや、札幌放送局の看板として表立って出ている大先輩、かたや被害者は新人局員。セクハラかつパワハラだったと思います。

セクハラを受けたと感じるような行為って、濁しているけど、ネットでの当時の状況や噂等を調べる限り「そりゃセクハラだよ!」って思うわ。体調悪くて倒れるくらいなのに、女性をトイレまで追いかけ身体を触る等の行為ってさー……。

 日ごろから、セクハラやパワハラに注意をしていたというが、登坂アナは「心身ともに相当弱っていました」。当時、視聴率競争のプレッシャーや仕事増大などから精神的に不安定になっていたことも原因かもしれないとし、「ずっと反省し、悔やんできた」と話している。

今後について「お許しをいただけるのなら、もう1度、自分にできることを探しながらやっていきたい」と、フリーアナとしての活動継続を探っていきたい意向を明かしている。

一応、雑誌のほうでは「弱っていたからと言ってやってはいけない行為でした」と反省の弁は述べてはいる。

 

若干気になったのは当時のセクハラ騒動を語る冒頭に「当時、普段からセクハラ等しないよう心がけてはいた」みたいな断りがあったんだよね……。あの一瞬だけほんの気の迷いだったんです感がすごかった。

ただ、悲しいかな、ネットでは「普段から酷かった」というゴシップ記事的な情報が錯綜してるからなあ。

 

なぜ「婦人公論」なのか?

 

『婦人公論』の読者層って、40歳〜50歳前半の女性層がメインなんですよ。ちょうど登坂さんがウケやすい、アナウンサー時代にウケが良かった年代層なんですよね。「麿(まろ)」なんて愛称があるくらい、上品な雰囲気&顔立ちは女性受けしやすいと思いますし。

だからというのもアレなのですが、他の週刊誌・雑誌のように過激な内容が少ない。どこか上品さがある雑誌なので、セクハラの生々しいツッコミ取材を言わなくてもいい雰囲気もあるんですよね……登坂さん的に取材を了承しやすかったのではと思います。悪く書かれないっていう。

そして今後、テレビ出演するにあたり視聴者支持が必要なわけで。だからこそ『婦人公論』の読者層に受け入れられれば今後のフリーアナウンサー転身もスムーズに進むから……まずは「お試し」じゃないけど「お伺い」みたいな感じで取材を受けやすかったのではないかと邪推します。

ただ……この世代って中高校生から20歳前後の娘さんがいるような世代でもあるんですよね……。

「もし被害者の女性が、自分の娘だったら……」と投影しやすい年代でもあるので、あの記事を読んで「何年も前のことだから……許してもいいかな、もうテレビ出演してもいいんじゃない?」なんて思える割合がどれくらいいるのかが未知数ですね。

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なぜこのタイミングなのか?

先の方で、ここまでに至る経緯をざっくり時系列を書いたのだけれど……。

NHK退職、民法のニュース担当決定、そして文春砲……リークがバチコーン☆と決まりすぎてるように思いませんか?

これは他の人たちも多く述べていることだけれども、ホント仕組んだかのようなタイミング。ハシゴ上らせて外すタイミングが決まりすぎてるんですよね。

 

これも2つ理由が考えられて、1つはやはりセクハラ・パワハラ被害者および周囲の関係者たちと、実は本当の「和解」にまで至っていないのでは?ということ。

「婦人公論」の記事では被害者女性からが謝罪を受け入れてくれた記述があったのだけれども、それが形式上だけだったり、辛い思いがぶり返したり等あって、登坂さん側の一方的な「和解」になっていたら……まあリークして陥れたい衝動に駆られてもおかしくないかも。

 

もう1つは、登坂さんの善行・悪行はさておき、嫉妬恨み等による引きずり下ろしたい人間がいたのでは?ということ。

これはセクハラ・パワハラの関係者ではなく知名度を落としたがる人がいてもおかしくないですからね。そうなると過去の過ちをほじくり返して失脚させることなんて定番中のド定番、今昔多々あるわけでして……。

 

それを踏まえて、この時期のタイミングでの謝罪コメント記事です。正直、約2ヶ月で公の場でコメントというのは早いのでは?と思いました。

きっと、数年前のセクハラ事件だったから、どういう形であれ被害者が謝罪を受け入れてくれたと登坂さんが思っていること、つまり、そこまで「重くない」「禊は済んだ」と判断しているのかなあ……なんて思っちゃいますね。

 

テレビ出演が内々定しているのでは?

『婦人公論』の取材記事の最後の方に書いてあったのだけれども、お世話になった人や応援してくれる人の存在、そしてフリーアナとしての活動をしたい旨の記述がされていました。

総合的に、勝手に推測すると……数ヶ月とか本当に近い時期にテレビ出演やニュース番組を担当するのでは?その布石として、今回の雑誌での「お伺い」なのかもしれない。

なんて、邪推してしまいます。

 

今後のテレビ出演予定は?

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……そして、登坂淳一さんのテレビ出演の予定があるのではないかと、ネットを中心に調べてみたのですが、これといった有力な情報は得られませんでした。orz

 

もしかしたら、ですが、地方局、ローカル局、ラジオ局などで出演する可能性もありそうです。

ラジオ局は言い方悪いですが、意外な穴場じゃないかなとも思います。

 

 

まとめ:気持ちの速度は人それぞれ……

今回の登坂淳一さんの謝罪についてですが

  • 『婦人公論』の取材に応じたのは登坂さんのファン層を考えてのこと?
  • 「文春砲」から2ヶ月での初メディア対応は「もういいだろう」の気持ちから?
  • このタイミングでの雑誌掲載はフリーアナウンサーとしての転身準備?

と私は考察しましたがいかがでしょうか?

 

人の思う速度はそれぞれ……被害者の方の気持ち(心の傷の癒え方)と登坂さんの気持ち(復帰したい)の速度が同じなら、良いのですが……。

 

それでは!

 

 

追記:

自称「謝罪系ブロガー」です。

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