ディズニーアート展2018仙台でのオススメグッズは?見どころや個人的感想など

   

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宮城県仙台市で行われている「ディズニー・アート展」のオススメグッズと、個人的な見どころや感想をまとめてみました!

 

ディズニー・アート展について

どうも、ディズニーキャラとゆるい関係を築いている三神かな子です。

溺愛せず、かといって毛嫌いしているわけでもなく……。

どちらかというとアートなイメージがあるディズニー!と思っているのですが、今回ほんとにアート的な催しがあるということで紹介。

芸術的・学術的観点からのディズニーへのアプローチ!

ということで、興味が湧きまして行ってみましたよ☆

さらに、特設売店などでオススメのグッズも紹介します。

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ディズニー・アート展2018仙台の開催場所と入場料は?

ディズニーアート展の開催場所は?

宮城県仙台市青葉区にある「宮城県美術館」です。

 

入場料金は?若干高いって本当?

当日券は大人1500円です。

 

宮城県美術館の過去の大きな特別展では……

ゴッホ展 1500円

ルノアール展 1500円

 

とまあ、宮城県美術館での特別展は、大抵1500円(当日)なわけです。

 

若干高い?と思ってしまいますが(汗)なかなかない展示!というところに価値が見出せれば妥当かなと思います。

あと全国的にみたら、若干は安いほうかもしれませんね(特に学生料金)

(過去に岩手県立美術館のピカソ展は1200円だったようなこともあり……個人的には高めに思ったりもします)

 

ディスニー・アート展2018宮城県美術館に行ってきた!

(後日詳細をアップします)

 

ディズニー・アート展の見どころは?

歴史と代表作からディズニーの歩みを振り返れる!

歴代の代表作、当時初の試みや最新技術をを用いた作品などを中心に取り上げられています。

裏話的な内容から、技術面、ディズニーを支えてきた名スタッフなどなど……

今では当たり前となっている、アニメキャラの動きの設定図案も、ディズニーが基本を作ったのかな?と思うと……いやあ、すごいなあと思いました。

さらに映像の全てが新しい技術と表現へのチャレンジの連続!っていうのも伝わってきて、「神は細部に宿る」という言葉はディズニー作品にふさわしいんじゃないかと。

特に「実物をじっくり観察してデッサンや表現力に生かす」努力が随所に観られてすごかったです。

「バンビ」を作りにあたっては、実際にスタジオで鹿を飼って観察する!なんていうエピソードは当然な環境だったディズニー。

うーん……徹底されてます(汗

 

特別映像での解説

アニメーションができるまでの様子や実際に展示してある原画が映像に出てくるので、純粋に感動できます。

興味深かったのは、「ピノキオ」から用いられた奥行きのある、リアリティあるアニメーションがどうやって制作されたのか?

その当時の最新型の機材を開発したり作って用いるなど、アニメーションの最前線をひた走ってきたんだな……と感慨深くなってきます。

さらに時代は現在に近づき、3Dを取り込み始めたときの表現方法について。

「アナと雪の女王」での雪の表現を用いた解説が面白かったです。

 

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ディズニー・アート展限定のオススメグッズは?

個人的にイチオシ!豆皿


特設ショップ限定の商品は数多くあるのですが、個人的に一番のオススメと思ったのが「豆皿」

色んなディズニーキャラクターのデザインがあって、コレクションのしがいもあります。

個人的には「バンビ」がかわいかった☆☆☆

 

 

まとめ:夏休みの自由研究にも良いかも?

 

 

 

追記:ディズニー作品見放題の動画配信サービスはあるの?

残念ながら、「見放題」プランの中にディズニー作品が組み込まれたVODサービスは現時点ではないようです。

レンタル作品として多く配信しているのは「Hulu(フールー)」と「dTV」です!

特にdTVは月額料金も安く、人気作も多いですね☆

Hulu(フールー)は海外モノも強いので、より大人も楽しめるのでこちらもオススメです。

どちらも無料期間があるので、しっかりと「観たいものが観れるか?」を確認できるので良いですよ☆

 

 

 

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