ドリカム中村の謝罪はなぜ必要?広島公演中止ご挨拶の不満と真相は?

      2018/05/04

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謝罪という言葉に最近敏感な三神かな子です!

 

ネットニュースで「謝罪」の文字をみると、「あーこの人かー」と納得(?)する場合と、納得できない場合があるんですよね。この芸能人に謝罪の単語がしっくりこないといか謝るような悪いことしなさそうなのに?っていう。

今回もそんな感じで出合ってしまいました。

今回はドリカム中村さんが謝罪をした一報を受け、なぜ謝罪したのか?真相と謝罪は必要だったのかを考察していきます。

 

DREAMS COME TRUE 中村正人さんについて




はじめにドリカムと中村さんのプロフィールについて。あまりに有名すぎて紹介もと思うけれども念のために掲載します。

DREAMS COME TRUE(ドリームズ カム トゥルー) 吉田美和(Vo)と中村正人(B/リーダー)による2人組バンド。1988年結成。翌年にはメジャーデビュー。吉田のパワフルで突き抜けたボーカルワークと、ソウルミュージックのテイストを散りばめたポップな作風が、徐々にミュージックシーンを席巻。吉田が描く等身大の歌詞も、同世代の女性から多大な共感を得る。名実ともにJ-POPシーンを代表するグループであり、特にアルバムセールスにおいて圧倒的な存在感を見せる。

出典:ORICON NEWS

中村さんの簡単なプロフィールはこちら。

名前:中村正人(なかむらまさと)

別名:マサ

誕生日:1958年10月1日(59歳)

出身地: 東京都調布市

身長:173cm

学歴:青山学院大学文学部 英米文学科

職業:ベーシスト、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー

担当楽器:べース、6弦ベース、シンセベース、ギター、ドラム、ピアノ、キーボード、シンセサイザー

出典:Wikipedia

もうすぐ60代突入!?と驚きを隠せません!が、最近ふくよかになってきたようにも見えます。貫禄が出てきた感じですね!

ダチョウ倶楽部のリーダーである肥後克広さんと姿が似ているので、テレビ番組のモノマネ王決定戦などでよくネタにされているイメージですが、中村さん自身もそのことをネタにしているところがあります。ユーモアで優しい人柄が垣間見えます。

中村さんの奥さんは元HIGH and MIGHTY COLORのボーカル、マーキーこと中村麻紀さん。2009年には第一子誕生の報告もありました。

 

ドリカム中村さんの謝罪理由は「ご挨拶」の至らなさ?

中村さんがなぜ謝罪したのか。それは現在行われている全国ツアーの広島公演の休止が事の発端でした。

「DREAMS COME TRUE」のリーダーでベースの中村正人(59)が19日、自身のブログを更新。ボーカルの吉田美和(52)がインフルエンザにり患し、広島公演が中止になったこと受けて行った公演会場での「ご挨拶」について言及。一部ファンから不満の声が上がったことについて「全ては私の至らなさであります。心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

出典:Yahoo!ニュース

実際に中止の案内がされている公式サイトのページをみると、再公演は施設運営的にも日程が付かない等の理由でできず、中止になったチケットは払い戻しという措置がとられています。

謝罪は「広島公演できなくてごめんなさい」ではなく、公演会場での「ご挨拶」について言及、謝罪があったというのです。

吉田のインフルエンザり患で、ドリカムは17、18日の広島公演の中止を発表。これに合わせ、公式サイトで、公演予定だった両日に中村が公演会場を訪問し「お詫びの気持ちを携えて」「不肖私、中村がご挨拶させて頂けたらと存じます」と発表していた。

中村は両日、握手や記念撮影に応じるなどファンと触れ合ったが、予想を上回る人数が訪れたため、会場使用時間の都合で待機列を締め切るなどして対応。その際のスタッフの態度を巡って一部の訪問者から不満の声が上がっていた。

出典:Yahoo!ニュース

中村さんの「ご挨拶」は握手会・記念撮影。挨拶を通り越してものすごいファンサービスです。

しかし来場した全員に「ご挨拶」できたわけではなく、現場スタッフが会場使用時間の都合で締め切ってしまったことがきっかけで不満噴出。締め切られて中村さんに会えなかった人たちを中心に不満の声が上がったようです。

この不満の声に、中村さんが謝罪した、ということです。

 

関連記事:(外部サイト)ドリカム公式サイト

広島公演中止のお知らせ

かんぽ生命 presents DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 -THE DREAM QUEST- 広島公演中止に伴う払い戻しのご案内

 

真相は、現場スタッフに対するファンの不満と来場予測人数の甘さ?



 


ニュース記事では、ドリカム中村さんのご挨拶ではなく、スタッフに対する不満に対しての謝罪でした。

これ(不満の声)を受けて18日に公式サイトで経緯を説明。「精一杯運営させていただきましたが、2日間でスタッフの予想を遥かに超える3000名以上のお客様にお集まりいただき、ご挨拶の受付を途中で締め切ることになってしまいましたこと、大変心苦しく思っております」。続けて「また運営スタッフの対応が十分に行き届かず、不快な思いをされてしまった一部のお客様に対してこの場を借りてお詫び申し上げます」と謝罪の言葉を記した。

現場スタッフの態度については、具体的にどういうトラブルかというと「時間制限と会場都合で待機列を締め切った」のが一番の原因のようです。

来場者の中には地方から交通費や宿泊費をかけて来場している人もいたかもしれないので、待機列を打ち切りされたらショックだろうと思いますから、このあたりで「スタッフに不満」となったのでしょう。

それにしても2日間で3000名以上の来場は、会場側として本当に予測できなかったのでしょうか?

今回の広島公演の会場が広島グリーンアリーナ。会場の収容人数を調べてみたら、固定席約4,750席、最大収容人数約10,000人となっていました。

これはステージの設置次第で変化してきますが、大人数であることは間違いなしで。チケットの販売数からの見通しが甘かったのではないでしょうか?

さらに公式サイトで「ご挨拶」実施に関して、ものすごく気になる文章を見つけました。

広島グリーンアリーナに中村正人が急遽ご挨拶に伺います。

(省略)

ライヴを楽しみにされていた皆様へ中村正人一人での訪問となりますが
急遽、広島グリーンアリーナにご挨拶に伺います。
会場にはどなたでもご入場いただけます。

出典:公式サイト広島グリーンアリーナに中村正人が急遽ご挨拶に伺います。

太字にしてみたんだけど、「どなたでもご入場いただけます。」の文字。

えっ!?!?!?って思いました。チケット買った人だけじゃないの!?って。太っ腹すぎるというか、天下のドリカムですよ!?私だったらチケット購入してなくても行ってしまうかもしれない。

憶測ですが、これはドリカムとして「チケット買えなかった人たちや、広島のみなさんに……」という優しさからの配慮だったのかもしれません。しかしながらチケットを購入した人優先という記述がみられませんでした。

 

今回の謝罪の真相は

  • 運営側の来場者人数予測が甘すぎた&過剰に人を呼び寄せる設定
  • チケット購入者を優先しなかった

だと思われます。

 

ドリカム中村さんの謝罪は必要だったのか?

中村さんも今回のことに対して心苦しく思っているようです。

 中村も19日に自身のブログを更新。「広島でのご挨拶について」とのエントリーで、「ご挨拶というものはその方法やあり方に不満を持たれるかたがお一人でもいれば何の意味もありません。それが多くの方となれば論外であります」と切り出し、苦しい胸の内を吐露した。

準備をする期間がなかったにもかかわらず、実施に踏み切った自身が「すべての原因」だとし「公演中止でさえ膨大な作業に追われ、夜を徹して作業してくれたスタッフには責任はございません」。そのうえで「全ては私の至らなさであります。あらためて心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」と責任を一身に背負った。

中村の厚意から開催に至った「ご挨拶」。ネット上では「マサさんの気遣いに感謝しかない」「マサさんが謝ることではない」「優しさをありがとうございました」など、中村への感謝の言葉も多く見られた。

出典:Yahoo!ニュース

以上の点を踏まえて、中村さんの謝罪が必要だったのかどうか?を考えると

中村さんが謝罪しないとどうにも事が収まらなかったし、中村さん自身の気持ちも収まらないであろうし、謝罪は必要だった、して良かったんだと思います。

正直中村さん自身には非や落ち度なんてないから謝罪しなくてもとは思います。中止になってしまったから申し訳ないと現地にわざわざ出向いてくれるアーティストってそうそういない。ファンの気持ちをくもうと広島まできてくれる実行力のある優しい人ですよね。

でもアーティストとして裏方の事情も知っているわけで。中村さんが「挨拶に行きたい」気持ちを形にするには、公演中止の作業に加え、緊急事態の応対かつ「ご挨拶」のための人員や労力もスタッフ側にのしかかるであろうことも、中村さんはスタッフに対しても心から謝罪、そして感謝もしていたんじゃなかろうか。

運営側が謝っても収まりがつかないけれど、中村さんが謝ることで、ファンとしてはやっぱり腑に落ちてくると思います。「私の顔に免じて許してやってくださいな」的な。もちろん、中村さん自身はそんなの狙って謝罪しているわけじゃないんだけど。

中村さん自身が、今回の件で不満を持ったファンはじめ、スタッフ、すべてのドリカムに関わる人達に感謝をしているからこそ、謝罪しないと気がすまなかったんだと思います。

ファンにはその思いは届いていると思います!相思相愛のアーティスト・ファンっていいですよね。

 

まとめ:優しさが仇になる時もある。




今回の一件、うがった見方をすれば「中止になったのは仕方ないから、ご挨拶とか行かなければよかったんじゃない?」という風にも考えられます、悲しいけど。


シビアな見方をしている人もいるけれど、やっぱり中止の代わりに握手会・撮影会だなんて、ファンとしては「嬉しい!」「ありがとう!」が上回ってしまうわけで。

中村さんの優しさが仇になってしまった今回の一件。一部のファンの人から不満が上がったのも事実だけれども、大勢の人たちが中村さんの神対応に感謝と感激もしているわけで。

ごく一部の不満部分にフォーカスを当てがちだけれども、大多数のドリカムファンの気持ちを癒やしてくれた事実を大きく取り上げてほしいです!

 

それでは!

 

 

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