異色アニメ魔法少女俺の原作あらすじとネタバレは?黒幕は兵衛なの?

      2018/06/12

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第9話 魔法少女☆ 黒幕



マネージャーが黒幕!?

兵衛に真実を聞かされたさきたち。

前回の意味ありげな兵衛は何だったんだ!?と突っ込むさき。

その答えを示すために、さきの妖精ーーココロちゃんを呼ぶよう促す兵衛。

現れたココロちゃんは兵衛の姿を見てガクブルしはじめる……

 

兵衛は、次期・妖精王様だった!!

 

何で今までそんな大事なことに気づかなかったのか、ココロちゃんを責めるさき&桜世。

「じゃあお前らは皇族の方々の本日の御予定、全部暗記してんのか!?」

とマジギレするココロちゃんを兵衛はフォロー。

兵衛は妖精、特に上の立場になってくると人前で正体バラすこと自体がタブーになるので黙っていたという。

今正体を現したのは、自分自身では一言も正体について喋ってないし、ココロちゃんや魔法少女たちが妄想を言ってるだけだから平気ーーと相変わらずの兵衛節。

魔法少女でアイドル活動について逆に兵衛にツッコまれると、

あれは、マネージャーが……と言い訳しそうになって気づく。

マネージャーは魔法少女でアイドルデビューなんて、どうしてそんなことを言い出したのか?

もしかして桃拾に近づきやすくするため?

マネージャーとして就任した日のこと、仕事を取ってきてくれたことなどを思い返す。

もしかして、初めて会った時からずっと…?

マネージャーが黒幕と信じられないさきに、兵衛は証拠のスマホ画像を見せる。

改造人間藤本が隠し撮りした、小波の自宅窓から見える妖魔たちの姿ーー。

実は前々回の兵衛の電話は、この報告のためだった。

そんな矢先に兵衛のスマホが鳴る。

そして、桃拾がいなくなっていることに気がつく。

桃拾がいた場所には魔界のゲートが開いていたーー

兵衛のスマホに届いた報告は、街のいたるところでゲートが開いて妖魔が出現しているというものーー。

マネージャー小波はどうやら本気になったようだ!?

 

最終話 魔法少女☆決戦

街に向かうさき&桜世、兵衛。

目の前には妖魔たちによって地獄絵図が広がっていた!

その中には妖魔と戦う人造人間藤本の姿が。

見張っていたのに小波を見逃してしまったという。

どうすればいいのか落胆するさきたち。

とたんに街頭テレビから、面妖な不審者・小波が「全世界は我が妖魔の手に落ちた!」と宣言しはじめた。

さらに人質となった桃拾の姿も映し出される。

平穏を取り戻したければ、ゲートをくぐり私を倒しに来いという小波。

兵衛は罠で敵地に行くのは無謀だと魔法少女たちを止めるが、

改造人間藤本は「無謀上等!元より正義とはそういうものだ」とひるまない。

さきも桜世も行くことを決意。

兵衛はゲートを封じる手段を試してみるため、改造人間は兵衛の金払いのおかげでパワー充電完璧、街中の妖魔を食い止めておくため残り、魔法少女たちは魔界に乗り込んだ。

ゲート内は異様にファンシーでキモいうえに、到るところにカメラがしこまれていた。

あからさまなボスの部屋のドアの前まできたところで、妖魔の大群に囲まれる2人。

桜世はありったけの力でボスの部屋にさきを叩き込むと、一人で妖魔の大群に立ち向かうと宣言。

さきがいないとバッタ並の能力になるはずの桜世。

策はある、さきとラブラブチュッチュな生活を送るまで私は倒れない…

「私が誰のために魔法少女になったか覚えている?

私も好きな人のために戦いたい、守りたい」

その言葉を胸に、さきは「桜世…愛してる!!」と叫びながらボスの元へ。

桜世はその言葉に打ち震え、今まで集めてきたさきの写真数千枚を妖魔に向かってばらまいた!

命より大切な写真だけれども、それ以上に大切なもののために、私はあえて捨てる!

写真達=さきを越えて攻撃してくるればいい、ただし、

そのたびに私は強くなる!!

と一人立ち向かっていく桜世だった。

ーー一方、さきはついにボスの元へーー。

街の襲撃をやめること、桃拾の開放を訴えるさき。

ボス「…よかろう、但し!!私が倒せたらの話だ!!」

 

<次回へ続く!>




妖魔の親方、ボスはついに正体を現したーー

魔法少女のマネージャー、矢茂小波だったのだーー!!

今明かされる真実…悲しき運命にどう立ち向かう!?

CM後、必見!!(LIVE中継)

 

一旦CM入りでカメラマンや照明、マイク諸々のスタッフ(妖魔)は休憩入り。

小波はプロデューサーばりに現場を仕切り、さきの体調を心配したり差し入れで労うなどしてくる。

何が目的でこんなことをしているのか?

桃拾をさらって街を妖魔だらけにするために、自分たちを利用していたのか?

さきの問いに小波はアッサリと答える。

「違うよ。君たちのために皆を利用したんだ」

話は数年前に遡るーー

魔界統括庁、異世界侵略局の局長時代ーー

さらってきた生物に無体を強いることが仕事だった小波。

なんっかこの仕事あわないんだよな〜…とため息をつく日々ーー

そんな中、人間界担当の江藤さんが魔法少女によって倒されたとの一報が入る。

この時既に魔法少女ヲタだった小波は、任務のために!とうそぶいて人間界へ。

ひとえに生の魔法少女に会える!その一心で人間界に降り立ったものの、

小波を待ち受けていたのは、残酷な現実ーー

中年のオッサン魔法少女が腰痛でのたうち回っている姿だった。

(さきのお母さんである)

完全にヤル気を失った小波は人間界でニートに。魔界からの資金も尽き、働かざるを得なくなり求人誌をあさっていると、アイドルのマネージャーという職を発見。

気まぐれて初めたマネージャー業で出会ったのが、さきと桜世だった。

『夢のためならめげない、くじけない!私達は誰にも負けない!』

大好きな魔法少女とさき達の姿が重なり、いつの間にかさきと桜世のファンになっていた。

そんなある日。

魔界からの最終通告が。

失敗者には厳しい魔界。マネージャーとして来週はオーディションがあるから処分されても困る。

その辺の人間をさらうことも考えたものの、さき達の顔が思い浮かんで踏みとどまる。

どうしたものかと思っていた矢先の『あの出来事』だった。

「魔法少女にならんか?」

さきの自宅でココロちゃんがさきを魔法少女にスカウトするところまで全て見ていた小波。

巡り合わせに感動して、このチャンスを逃す手はないと思って、妖魔たちに桃拾を襲わせた。

あとは知っての通り、さきは魔法少女(男)になり、何度も何度も仕込みをいれて魔法少女を有名にさせていったーー。

 

桃拾も妖魔も、ただの宣伝材料。

 

『魔法少女』かつ『アイドル』

君たちこそ僕の最高の夢だ!

 

後世にまで語り継がれる「英雄(アイドル)」になってもらうべく、注目が集まりやすい今「妖魔の親玉」を倒すシーンを世界に見せつけることーー

2人の成功を支えることが僕の仕事と微笑む小波。

 

しかしさきは攻撃をためらう。

 

小波は倒される気満々。

魔法少女の敵なんてそれこそ夢みたい、

アイドルのかっこいい所を見たいと思うのは当たり前、

だから倒してほしいとお願いする。

「…わかりました」

とさきは返事をし、攻撃を始めた。

小波じゃなくて、周りの撮影カメラ類に。

一通り撮影機材を壊したあとで、小波を殴りにかかる。

が、致命傷に至らないレベルで地味に痛いやつだけをかますさき。

「誰かを傷つけてやっとなりたつ存在なんて、そんなの間違ってる。

そんな『アイドル』も『魔法少女』もニセモノです。

どうしてマネージャーがそえをわかんだいんですか」

号泣しながら、皆を助けたいけどマネージャーと戦いたくないと訴えるさき。

もう人間界にも魔界にも居場所がなくなったという小波。

自ら命を絶とうと自分の頭上の岩を落下させるが、間一髪、桃拾が助け出す。

身を挺して2人の局面を救った桃拾。

『間違いなく「魔法少女俺」は、俺のヒーローだから』という桃拾の言葉に感極まるさきーー

と、ここで兵衛が登場。

ギリギリアウトの手を使って妖精界と連携をとって侵入してきたという。

兵衛も桃拾に「待たせて悪かった」と謝るものの、現状を全く把握していない桃拾。

桜世も無事でさきに抱きついてきた。

兵衛は小波を異界侵略の罪で拘束、これから妖精界の監視下に置かれることに。

もう人間界には戻れないものの、小波は酷いことはしないという兵衛。

実害がほとんどなく、本当に「パフォーマンスの一貫」として妖魔をうまく調整していたことで罰が軽減されるそうだ。

小波に、「私達、絶対に『本物』になりますから」と叫ぶさき。

最後に、2人と握手することを望む小波の手をぎゅっと握るさきと桜世。

お礼と「応援してる」と言葉を残して小波は連行されていった。

ーーあれから数日後ーー。

商店街の一角で売れないアイドル業をしているさきと桜世の姿があった。

ココロちゃんにもダンスキモいと言われる始末のさき。

実は「魔法少女アイドル」引退宣言をし、普通のアイドルとして活動を再開した2人。

マネージャーとした約束を早く叶えるためにーー

といってる矢先、CDが1枚売れた!

そしてココロちゃんの元に街の平和を乱されているという一報が……

魔法少女はそんな簡単に引退できないから覚悟しとけと言われる始末。

ちなみに襲われているのは桃拾。チンピラに襲われているようだ。

桃拾の元へ参上する魔法少女の2人であったーー。

 

END

 

その他の収録

      • 兵衛と桃拾
        兵衛と桃拾の出会うまでのエピソード
      • 桃拾とさき
        その後の2人のやりとり。

 

 

まとめ:突拍子もないアニメになること必須



……いかがでしたでしょうか?

 

設定からして突拍子もないので、アニメも突拍子もないことになっていることでしょう!

今後の放送が楽しみです。マジカル☆マジカル!

 

それでは☆

 

 

 

 

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