無印良品木製角型トレーがデコボコ・焦げ跡が付いた時に直し方はある?

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無印良品の木製角型トレーは、そのシンプルで美しいデザインで多くの家庭で愛用されています。しかし、使い込むうちにデコボコや焦げ跡が付いてしまうことも。ここでは、そんなトラブルを自宅で簡単に修復する方法をご紹介します。

 

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無印良品木製角型トレーがデコボコする理由

無印良品の木製角型トレイを手洗いしたところ、表面がボコボコに変形してしまいました。無印良品のトレーは「家具素材にも使われるタモ材使用」との説明があったため、全てが天然木だと思っていました。

しかし、実際には内部がMDF(中密度繊維板)、表面がタモ突板、枠はオーク材で構成されていました。

つまり、木材のように見えても、その構造は本来水に弱い素材でした。

商品説明に「タモ材を使用」とあるのは間違いではないものの、水洗いによって接着剤が浮き、表面が損傷したのです。

通常は拭くだけでのお手入れを推奨しており、万が一の食べ物のこぼれ事には水洗いは避けるべきだったと後悔しています。

私と同じようにトレーを水洗いしてしまい、表面が損傷した方々、お気持ちを共有できればと思います。

とはいえ、このトレーは未だに重宝しており、日々の生活で活躍中です。これからトレーを購入する方は、材質を確認し、適切なお手入れ方法を心掛けることをお勧めします。

デコボコを修正するステップ

無印良品の木製トレーは前述のとおり、表面がタモ突板で内部がMDFのため、本来の木材ではありません。

とはいえ念のために一般的な木製トレーを修正する方法をまとめました。

  1. 研磨:
    • サンドペーパー(細かさ200〜300グリット)を使用して、デコボコの部分を優しく研磨します。
    • 木目に沿って研磨することで、木材を傷めずに滑らかな表面に戻すことができます。
  2. 湿らせる:
    • 研磨後、少量の水をスプレーして木材を湿らせ、一晩放置します。これにより木が膨張し、凹みが少し持ち上がることがあります。
  3. 再研磨:
    • 翌日、再度サンドペーパーで研磨を行い、表面を平滑に仕上げます。

焦げ跡を取り除く方法

同様に一般的な木製トレーに焦げ跡を残してしまったときの取り除く方法もまとめときました。

  1. 研磨:
    • 焦げた部分にもサンドペーパーを用いて研磨します。焦げが深い場合は、少し粗めのサンドペーパー(150グリット程度)から始めると良いでしょう。
  2. クリーニング:
    • 研磨した後、柔らかい布にリンシードオイルや植物油を少量つけて、トレー全体を拭きます。これにより木材が保護され、美しい光沢が戻ります。
  3. 保護処理:
    • 最後に、食品安全なクリアコーティング剤を塗布し、乾燥させて完了です。これにより、水分や汚れから木を守ることができます。

注意点

  • 作業を行う際は、換気を良くするなどの安全対策を忘れずに。
  • 研磨やクリーニングの工程で、木の質感や色が多少変わることがありますので、目立たない部分でまずは試してから本格的に作業を行ってください。

以上の方法で、無印良品の木製角型トレーを長持ちさせることができます。毎日使うアイテムだからこそ、小さなメンテナンスで美しさを保ちましょう。

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