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ブラック企業のダメなインフルエンザ対策まとめ!ひどい会社対応

「ブラック企業のダメなインフルエンザ対策」をまとめてみました。

ブラック企業のダメなインフルエンザ対策

インフルエンザなのに出勤を強要、有給すら認めない…

『有休を取るときは、辞めるとき又は、家族の介護などの理由がないと取らすわけにはいかない』と言われた。『その考えはおかしい』と上司に抗議すると、その後、上司の指示によって私の行動を見張る『監視人』がつけられた。

引用:

王道の「強制出勤命令」。

これ本人はつらいし周りにも顧客にも迷惑な話ですよね…。

バイロテロという言葉を知らないのだろうか……。

さらにこの方は自分の有給を差し出してでも休みを申請しているのに、有給そのものが無効化している企業……ブラックすぎますね……。

インフルエンザと分かっているのに取引先に行かせる

朝社長にインフルエンザにかかった為休みたいと連絡をすると社長が「その程度で休むな!相手会社にバレないように行け!」と言われました。

まあ一万歩譲って、企業側の従業員だけがバイオテロの犠牲になればよいのですが「取引先にバレないように会って仕事してこい!」はないですよね……。

せめて……せめでですよ……別部屋を用意して仕事・業務してもらうとか、会社から出さずに仕事してもらうとかさあ……。まあブラック企業なのでとことんブラックですよね……。

正直こんな管理体制の企業とはお付き合いしたところで利益出るんでしょうか…相手会社にとっては本当に迷惑極まりない!

家族全員がインフルエンザ感染したのに休ませてくれない

妻と娘がインフルエンザでダウンした。看病のために休みを取ろうと上司に電話したら『は?なんで家族がインフルエンザになったくらいで休むの?仕事と関係なくない?』とか言われた。

この方、上司への腹いせにこんなことをしました。

妻と娘にいってきますのチューをして出勤する。見せてやるよ、本物のバイオテロってやつを…お仕事いってきます。

引用:

家族にインフルエンザ感染者がいると、本人がかかるだけでなく、経由してインフルエンザを他人に運んでしまう可能性すらもあるのですが……。

 

インフルエンザで休むのに「有給消化」を強制してくる

先程は「インフルエンザなのに有給すら認めてくれない…」というブラック企業のパターンを紹介しましたが、逆のパターンもあります。

一例ですが、季節性インフルエンザの従業員を会社が強制的に休ませた場合、「会社都合の休業」となり、厳密には休ませた分の賃金や休業手当の支払いが必要となってくるのですが、これを「支払いたくない!」ってことで、従業員に「有給を使うように」と強制してくるブラック企業があるとのこと……。

有給を取る取らないは法律的に企業側が強制することはできないので、会社としてのインフルエンザ対策をチェックしておいた方が良いですね!

 

熱が下がればすぐ出勤を強要する


最近は周知が進んでいるのと医師からの指示があるので、結構な人が知っているとは思うのですが……

「インフルエンザは熱が下がったあと、2日くらいは感染させる可能性大なので人との接触をさけること・外出禁止、控えること」

という対応をしなければいけないのですが……

ブラック企業はそこすら許しません。「熱下がったら出勤大丈夫」って判断、大昔に生きている人なんでしょうか……

 

補足:インフルエンザ✕ブラック企業の炎上はやらせ?

インフルエンザとブラック企業についてのツイートを一部取り上げます。

 

ちなみに上記の件の元となったTwitterは炎上の末にツイートが削除&鍵っていう流れらしいです。

 

まとめ:インフルエンザバイオテロの原因はブラック企業!

インフルエンザとブラック企業がコラボしたら、とてつもない「バイオテロ」が生まれるというのだけはわかりました……

 

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