色々な話題をはさみます。

満月の種類や色と名前は?ストロベリームーンなど占いとの関係は?

 
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満月の種類や名称がいくつかあるようなので、満月の種類についてまとめてみました!

 

ストロベリームーンについて

どうも、月星座とパワーウイッシュを実践中の三神かな子です!

 

月星座には、新月・満月の関係が重要なのですが…世間的にも満月で騒がしいニュースがあって今回紹介です。

まさに今晩のことなのですが(書くのが遅くなった!)

「ストロベリームーン」???聞いたことがない!

 

……って私は思ったわけです。

2018年6月28日の満月に対して、特別感があることは月星座といったらこの人!占星術師keikoさんのブログやメルマガからは知っていたのですが。

 

まさかの「ストロベリームーン」という名称までは、ついぞ知らずでした!

 

ちなみにストロベリームーンは恋愛成就など、恋愛系にご利益がある月となっているみたいですね(色がピンクでかわいいから?でしょうか?)

 

そこから、「あれ?他にも満月っていろんな種類あったよね?」と芋づる式に調べてみましたので、参考にしてみてください☆

 

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スーパームーン

スーパームーンとは「最大満月」!

分かりやすくいうと……「大きなお月さま」。

スーパームーンの現象というのは

  • 月と地球の距離が一番近い地点(周辺)であること
  • 月と太陽と直列して「見かけの直径」が最大になること

単純に、近くにいるから、大きく見える!それがスーパームーンです。

 

エクストリーム・スーパームーン

さらに、上記の条件に

  • 近い地点から前後1時間で満月の瞬間を迎える

が加わったものを「エクストリーム・スーパームーン」といいます。

エクストリーム・スーパームーンは18年に1度の割合で観測できるらしいですよ!

かなり貴重な天体ショーになりそうです☆

 

占い的には「大きな満月」は大きな幸福!

 

スーパームーンは比較的、縁起の良い象徴のようにいわれていることが多いですね!

さらに、面白い記事があったので参考までにリンクを貼っておきます☆

スーパームーンに願い事をすると効果的らしいのですが……?

 

 

ミニマムーン

「ミニマムーン」という名前もあまり馴染みがないのですが、文字の通り「小さな月」。

前述した「スーパームーン」と真逆で、月と地球との距離が一番遠い地点で起こる満月。

 

「最小満月」

「マイクロムーン」

と呼ばれることもあるそうです。

 

スーパームーンと比較すると、見た目サイズ(見た目の面積)が3割ほど小さくなっているんだとか!

直径で比べると、スーパームーンに比べて14%の減少。

そこまで違うとは……ちょっと驚きですね!

 

 

占い的にはちょっと弱い?

ミニマムーンについて、特に強く強調していわれている説などは今回発見できませんでした。

しかしながら「ミニマムーン」という名前から、断捨離にハマっている人、FFマニアには何かしら思うところがあるかもしれません……(汗

 

ブルームーン

 

「ブルームーン」と呼ばれる月は、実は2種類、存在するんです。

定義が違うんですよ。

見た目が青い!「ブルームーン」

こちらは文字通りの「青い月」という意味。

月が青く見える現象を「ブルームーン」と呼びます。

なぜ月が青く見える時があるのか?

大気中のの影響で月が青く見える現象が起きるのだとか!

 

大気中の塵(ちり)は何によって起きるかといえば

  • 火山の噴火
  • 隕石の落下時に発生するガスや塵

など……

稀でいつ起こるか分からない、予測できない、というところと、ブルームーンの原因になりやすい事象を知ると、ちょっと不気味に思います……。

だからなのか……

海外では不吉なことへの前兆と言われてきていました!

しかし、最近では「ブルームーンを見ると幸せになれる」という言い伝えが言われるようにもなっています。

 

稀にしか見れない現象を見れた=ラッキー!しかも青だし!

 

ってノリなのかもしれませんね☆

 

天文学や気象学としては、ブルームーンという用語はなければ、定義もはっきりされていない状態です。

 

 

稀な意味での「ブルームーン」

 

  • 1季節(二分二至で区切られた3ヶ月間)に満月が4回起こるとき、その3回目。
  • ひと月(暦月)に満月が2回巡ること(その2回目とは限定されない)

私もウィキペディア等で情報をまとめていて頭が「???」となったのですが、要は

 

「1年の間に満月が起こるのは12回が普通、それが1年に13回起こる、珍しい年がある」

「その中の1つを『ブルームーン』と言うようになった」

 

1年の間に満月が13回起こるのは2〜3年周期なので、うるう年レベルの頻度ですね。

 

「ひと月のうちに2回満月がある」というのも、2〜3年間隔で起こります。

理由は「2月が短いので、2月に満月が起こらず、前後する1月・3月に満月が2回になることがあるから」。

1年を通してみると満月が12回でも、2月はノー満月!その分1月・3月に2回満月!ということに……

というのも、2018年、今年がそういう年だったんです!

  • 2018年1月2日・31日
  • 2018年3月2日・31日

 

う〜ん、そこまで気をつけて見てなかった……うかつでした(汗

 

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ブラックムーン

さて、今回は「満月の種類について」と銘打ったのですが……

 

ブラックムーンは「新月」の種類なんです(汗

私が勘違いしてしまったので、補足事項みたいな感じで追加しておきます!

 

ブラックムーンはブルームーンの後半部分の意味合いと対するものと考えると分かりやすいかも?

  • ひと月に新月が2回あること
  • 二分二至に新月が4回あるときの3回目
  • ひと月のうち満月の日がないこと
  • ひと月のうち新月の日がないこと

 

こちら、要は「見えない=暗い=ブラック」という意味なので、ビジュアル的にも話題にはならないのかもですが……ブラック・ムーンという単語の響きがカッコいいため、結構耳にしますよね☆

 

私は美少女戦士セーラームーンで、「ブラック・ムーン一族」とかあったなーっていう認識です(笑

 

ちなみに、ブラック・ムーンの起きる条件ですが

  • ひと月のうちに新月2回=2月以外(短いから)
  • 二分二至に新月4回=2・5・8・11月の20日前後
  • 満月のない月=閏年じゃない2月
  • 新月のない月=閏年じゃない2月

日数が短い2月が鍵を握ってますね(笑

 

ただ、占いの世界では「満月から新月に向かっていく月」=ブラック・ムーンと呼ぶ場合もあります。

 

まとめ:たまには夜空を見上げて月を確認するのがイイね!!

いかがでしたでしょうか?

今回は満月の種類だけをピックアップしましたが、他にも月には風流な名前などもたくさんあるので、名前を覚えたりすると、夜空を見上げる楽しさが増えるかもしれせんね☆

また、逆もしかり。

たまには夜空を見上げて見えた月の色や形から「なにか名前とかついているのかな?」なんて調べてみるのも良いですよね!

 

それでは!

 

 

追記!

月の名前についての本……風流な気持ちになれるかも?

 

 

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