面白ネタ・雑学系

生理の経血量(出血量)はどれくらい?1日の量と生理中の目安量についても

女性にとって、基本的に毎月訪れる生理…意外と知られていない

 

「生理の時にどれくらいの血液(出血量)が経血として身体から出ていくのか?」

 

についてまとめてみました。

 

生理の経血量(出血量)はどれくらい?

成人女性の平均量は50~60ml

年齢や個人差がありますが、生理である期間中を通して、体内から出ていく出血量は、20ml〜140mlといわれています。

平均的には50〜60mlといわれていますが…個人的には「あれ?その程度で済んでたの?」といった感覚です(^^;

もしかして私は量が多めなのかもしれません……!

 

ちなみに、経血が20ml以下と少ない場合を「過少月経」、140ml以上と多い場合を「過多月経」というそうです。

 

生理の期間は3〜7日間

なお生理の期間は3〜7日間であれば正常といえます。

生理期間が2日以内と短い場合は「過短月経」、8日以上と長い場合は「過長月経」といわれたりします。

経血の量は女性ホルモン次第?

経血の量は女性ホルモンと深い関係があるといわれています。

一般的に女性ホルモンの成分・エストロゲンの分泌量が減ると生理の量(経血量)は少なくなります。

初期・妊娠・閉経などだけでなく、ストレスなども女性ホルモンへ影響します。

 

生理の1日あたりの経血量(出血量)はどれくらい?

1日あたりの経血量(出血量)は?

これについては、生理期間で差が見られることが多いので、一概に1日あたりの経血量はコレ!というのはいいづらいところがあります。

一番多いのは2日目あたり

生理による経血量が一番多くなるのが2日目で、3日目以降は経血量が徐々に減っていく…という方が多いですね。

生理時の経血量の目安は?

とはいえ、自分が一体どれくらい、生理の時に出血(経血)しているのか?

ちょっと気になるなあという方は、次を参考にしてみてくださいね!

ナプキンについた血液の見た目で量を憶測できる!

ふつうの日用ナプキンを目安に経血の量が

  • 少しだけ付いている=1〜2ml
  • 半分くらい=3ml
  • 全体的に付いている=5ml

といったことをふまえて、1日に変えたナプキンの数で、自分の経血量の目安をつけることができます。

※あくまで参考値です。ナプキンのメーカーや種類・大きさによってまちまちです。

 

これも個人的に感想ですが、「う〜ん…あの量で、この数字か〜…(もっと量出てると思ってた)」……まあ生理、経血とはいえ「血」なので、ちょっとの量でも色が広がって見えるから、もっと身体から出ているものだと私が思い込んでいたのかもしれませんね(^^;

 

まとめ:少しでも変…と思ったら産婦人科へ!

今回、個人的に雑学として

「くっ……一体(私のお腹から)どれくらいの血を流せばこの世に平和が訪れるんだ……」(生理痛)

という気持ちから、経血量・出血量を調べてまとめてみました。

 

もし生理痛がひどすぎる・出血の量がなにかおかしい、いつもと違う…というふうに不安に思った方は、産婦人科へ!

あなたの大事な身体、大事にしていきましょうね!

 

それでは!

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