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「真実はいつもひとつ」原作では第何巻?コナンの名言ではない元ネタがある?

名探偵コナンの決め台詞の一つ「真実はいつもひとつ!」原作マンガでは第何巻で初めてセリフをいったのか?またコナンの名言ではないといううわさについてもまとめました。

名探偵コナン「真実はいつもひとつ」のセリフについて

原作マンガでは「真実はいつもひとつ」とは言ってない!?

コナンくんの決め台詞のように当たり前になっていますが、「真実はいつもひとつ」はTVアニメでコナンくんがアナウンスする時の定番のセリフだということ。

本編・作品中で「真実はいつもひとつ」というセリフは言っていないです。

例外的に映画版のコナンくんが作品中で言うくらいです。

名探偵コナン「真実はいつもひとつ」原作では第何巻で初セリフ?

第11巻FILE.5「大事な人!?」

「真実はいつもひとつ」はTVアニメ用の決め台詞で、原作では一つもいったことがない、といわれていますが、実は原作で、心の声で一度言ったことがあります。

第11巻FILE.5「大事な人!?」の回です。

この回はギャグ要素の多いストーリーでした。

蘭はコナンに「新一とデートする」と嘘をついて誰かと会おうとしていました。

そこでコナンは心の中で

「俺の推理力で待ち合わせの相手を当ててやるぜ、真実はいつもたった一つしかねえからよぉーへっへっへー」

と…。

 

すでにこのころはアニメ化されていたようなので、アニメに合わせて原作がセリフを寄せていった感じですね。

 

「真実はいつもひとつ」元ネタはある?

アニメ『名探偵コナン』を国民的作品に育ててきた功労者のひとりである諏訪道彦氏。

ある意味この諏訪氏が「真実はいつもひとつ」の元ネタであるといえます。

シティーハンターから金田一犬夜叉名探偵コナン電波教師MIX神在月のこどもまで34年間TVアニメ制作に携わってるワイン愛好家。

引用:Twitter

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