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2020お盆休みコロナの影響でどうなる?帰省できるか・旅行やレジャーについても

新型コロナウイルスの影響で2020年のお盆休みの過ごし方がガラリと変わる可能性が出てきました。帰省はできるのか?旅行やレジャーに行けるほど収束・終息に向かっていくのか?さまざまなデータと意見からまとめました。

2020お盆休みコロナの影響でどうなる?

2020年のお盆休みはいつからいつまで?

大きく2パターンあります。

  • 8月8日(土)〜16日(日)までとれる9連休の人
  • 8月11日(火)、12日(水)の平日2日間は休めない「飛び石連休」の人

 

8月8日(土)〜10日(月)の3日間

8月13日(木)〜15日(土)の月遅れお盆と16日(日)の4日間

のいずれのみお休み、という方もいるかもしれませんね…^^;

 

2020年のお盆休み・本来はオリンピックイヤーだった

本来でしたら2020年夏は東京オリンピック!あらゆる面で「アツイ夏」だったのですが…

すでに周知の通り、2020年のオリンピックは延期。

コロナウイルスによって全国各地の夏のイベント・お祭りも中止に…。

夏の高校野球・甲子園大会も中止決定

さらに夏の高校野球・甲子園大会も中止となりました…辛い選択・決断だったと思います…

補足:夏の甲子園に変わる大会が決定!

各都道府県では代理になり得る高校野球大会の開催が決定しはじめています。

 

2020お盆休みコロナの影響・帰省できる?できない?

各都道府県内の移動ではなら帰省はできるが…

2020年5月現在、緊急事態宣言が実質的に緩和された状態になりました。

一部都道府県を除き、県内移動ならOKといった風潮になっています。

そのため、県内での帰省は十分できる可能性が高いです。

 

ただし逆を言えば「県境を越える移動の自粛解除」はまだ先が見えず、

  • 東京
  • 大阪
  • 北海道

など、「お盆休みだからこそ長距離移動できる」と考えている人たちの多い都市では自粛解除の発令次第となりますが、経済的理由で緩和が加速されて帰省できる可能性は上がってきてます。

しかし、お盆の帰省ともなると、新幹線・飛行機の予約、場合によっては宿泊先の確保も必要になるので6月いっぱいに新型コロナウイルスに関する動向が見えない限りは「帰省は難しい」と考えておく方が良いのかもしれません。

お盆も「オンライン帰省」の可能性

 

2020お盆休みの帰省「どちらにしても無理!」の声

コロナの影響で、自粛が解除になっても「帰省は無理」という声もあります。

通年でもお盆休みの帰省混雑状況はすさまじいものがあります。

冬から今現在まで、移動を控えていた人たちの混雑ラッシュは例年以上のものになると予想されます。

そのため「無理かも…」と考えている人も多いです…。

2020お盆休みの旅行やレジャーはどうなる?

別の意味でお盆休みの旅行は難しい?

「お盆休みのころにはコロナウイルスも終息していて旅行ができる!」という見込みで、宿の予約をしている人が多いようです!

万が一駄目だとしてもキャンセル料を払う覚悟もあってのことのようですね…

そのため、通常以上に宿泊予約が混雑されることが予想されます。

コロナウイルスの終息を見越して(キャンセル料を払うことも念頭において)チェックするのもありなのかも?と思います。宿泊先のホテルや観光地の励みにもなりそうですよね…いつもと違ってキャンセル料も宿やホテルへの応援と思えば悔しくもないかも…

大手を振って堂々と旅行できる日が待ち遠しいですね!

夏休み短縮・なくなったのでお盆休みが厳しい…

お子さんがいる家庭では、コロナ自粛による休校により、小中学校・高校の夏休みがほとんどなくなる…ということも。

例年通りの夏休みの日程が組めない分、今までのお盆休みのようにはいかない家庭も多いようです。

まとめ:2020お盆休みは異例のことだらけ!

2020年6月現在、コロナ自粛の風潮はだいぶゆるくなっている分、東京を中心に日々の感染者集が増大したり、第二波、第三波の可能性にいつもおびやかされている状態です。

レジャーや観光を受け入れる側のコロナ対策、体制次第では、旅行できる可能性が出てきました。

しかしながら、「withコロナ」といわれているように、どう新型コロナウイルスと付き合っていくのか?感染した場合の個人個人の対策はとれるのかどうか?が問われる時期になってます。

 

 

 

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