2018年4月22日放送の終着駅シリーズ・牛尾刑事30周年ドラマ「殺意を運ぶ鞄」のネタバレを随時更新していきます!真犯人は原作と同じでしょうか!?
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終着駅シリーズ・牛尾刑事について
池広監督、時代劇もそろそろ撮ってくださいいいいいいいい!!
片岡鶴太郎、“牛尾刑事”役に情熱「池広監督に付いていきます!」(ザテレビジョン) – Yahoo!ニュース https://t.co/91b0MOkbH7 @YahooNewsTopics
— コメコ (@komewithegg) 2018年4月22日
どうも、2時間ドラマ視聴者代表、三神かな子です!
今回は牛尾刑事30周年ドラマ「殺意を運ぶ鞄」のネタバレ&感想についてです!
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閲覧注意!!原作版「殺意を運ぶ鞄」の真犯人は?
実は原作者の森村誠一さんの書籍には「殺意を運ぶ鞄」という題名はありません!
今回のドラマは短編集「マーダー・リング」の1作品です。
詳しい原作のあらすじ・ネタバレはこちらの記事で語っています!
終着駅シリーズ殺意を運ぶ鞄の原作ネタバレ!ドラマとの違いは牛尾刑事が主役じゃない?
以下、すぐに原作版の真犯人名前を述べますよ!
真犯人は………
殺人犯は、湯本隆夫
鞄を取り違えて「中身」を横取りしたのが藤波
です!
なぜ名前だけ述べたのか?
殺人犯と別の名前は一体!?
といいますと……
「殺意を運ぶ鞄」原作とドラマ版が全く違う!?
片岡鶴太郎演じる牛尾刑事が悲しくも切ない殺人事件の真相に迫る! 「森村誠一ミステリースペシャル 殺意を運ぶ鞄」 https://t.co/dR2Zoq6mvg #片岡鶴太郎 #金山一彦 #日曜プライム pic.twitter.com/8v4HiAC2EP
— music.jp (@musicjp_mti) 2018年4月21日
実は設定が全く違います。
ドラマ版では製薬会社・秘書の湯本ですが、原作では進学塾・講師の湯本です。
ドラマ版では印刷会社・社長の藤波ですが、原作ではしがないサラリーマンです。
さらに!
ドラマ版で取り違えられたのは「紙袋」で中身は「書類」(後に●●●●)ですが……
原作で取り違えられたのは「黒いカバン」で中身は「3000万円」です!!
一体どうして?と思う方は、ぜひ原作チェックしてみてください!
こちらの記事!!
終着駅シリーズ殺意を運ぶ鞄の原作ネタバレ!ドラマとの違いは牛尾刑事が主役じゃない?
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ドラマ版「殺意を運ぶ鞄」のネタバレ!
ここから先はドラマ版の詳細・ネタバレです!心して読んで下さい!
序章:
夜の電車内ーー怪しい男が紙袋を慌てて網棚から持ち出した。
気づいた眼鏡の中年男性は持ち主は叫ぶものの手遅れだった。
その夜、眼鏡の男性は公園で謎の男と会っていた。
「また来月ね、風邪治しなよ」
立ち去る直後、謎の男から殴られて、血だらけになって倒れ込んだーー。
殺人事件発生
翌朝ーー牛尾刑事たちの姿が公園にあったーー。
公園で殺人事件が発生。
下城という男が殺された。死因は撲殺。複数回殴られたという。
身元が分かるものは免許証のみ。財布の中身はほぼなかった。
持ち物の中には家族で撮影したとみられる写真が。大分昔の写真のようだ。
裏には、妻、娘と思しき名前と年齢が書かれていたーー。
妻登場
遺体確認のために、写真に映っていた妻を呼び出した。
間違いなく元夫・下城保だという。
重要書類を紛失したせいでクビになったのだという。
製薬会社で庶務課の係長をしていた下城。
その後は再就職することはなく、互いに無干渉・無関心の様子。
娘は5歳の時に亡くなったのだという。
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本格的な捜査
捜査は始まったものの、戸惑うばかりだった。
前に働いていた製薬会社に出向いて専務・多田に事情を訊くと、下城が重要書類を紛失したどころか、立場上そんな書類を手にする立場でもないという。
多田は下城の教え子という。仕事における家庭教師みたいな存在だったという。
下城は営業一課でプロパーだった。しかし下城は後に自ら庶務課に異動を申し出たという。時期的に娘が亡くなった時期と重なるというのだ……。
アリバイは、多田と秘書・湯本は事件当夜、一緒にいたのだという。
再び妻へーー
書類の紛失はなかったーーその話を妻にすると「そんなこと無い!」という。
会社の存続に関わる書類をなくしてしまった……
そればかりを呟いていたという。その日以来、何日も書類を探し続けたのだという。
それが今年の5月に「会社辞めてきた。これからは毎日が日曜日だ」と言い、その日以来、書類について口にすることがなくなったというのだーー。
牛尾夫妻の会話
家庭内別居ーーお互い興味も関心もない、そういうこと、という会話をやりとりする。
預金通帳と牛尾刑事
翌日、下城の妻が牛尾刑事に会いに来た。
何か書類の手がかりになるものはないかと家中を探していると、怪しげな預金通帳を発見したのだという。
毎月お金が振り込まれている謎の通帳ーー。
そしてさらに1通のハガキーー。
ハガキの主は電車での目撃者!
ハガキを頼りに牛尾刑事がハガキの主に訪れると、電車内で下城に席を譲ってもらったのだという。
その際に、下城の荷物を別の誰かが勘違いして持っていって下車したというのだ。
電車内以外に後日、駅のホームで再び出会ったのだという。
「あの時の人を見かけたら連絡が欲しい」と言われーー
5月に友人の見舞いに行った病院で偶然、間違えて荷物を持った男に出会い、その男を問い詰めたが「違う」と言い切られた。
早速下城に連絡を入れると「会いに行ってみます」「会ってみましたが別人でした」とのことーー。
その男はーー藤波という男性。
下城の住所録にも「藤波」の名前があったというーー。
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荷物を取り違えた男・藤波
藤波が働いている印刷会社に行くが「荷物を取り違えたのは自分ではない」「下條さんとはそれがきっかけで友達になった」という。
再び製薬会社へ
牛尾刑事は再び製薬会社へ行き、多田に話すが、書類の存在を認めない。
「紙袋」の中身が書類とはいえない、とも言われる。
相棒刑事により、多田の妻のブログ情報で有権者・有力者たちの交流関係がわかる画像を眺める牛尾刑事ーー
一体重要な「書類」とはーーー?
1年前のあの夜はーー?
牛尾刑事は1年前の同窓会の会った場所ーー奥多摩へと足を運んだ。
同級生の話では
「下城はいつも1番だった」
と振り返る。
下城はプロパーで仕事を取るため、あらゆる場所で情報を得てから、本丸へ攻めるーー褒め、トップに気に入られて契約を結ぶという。
結婚すらも1番になるための「手段」だったという。
当時の多田社長の口利きで勧められた現在の妻と結婚したのだという。
その後は家庭を顧みずに仕事ばかり……そんな下城が唯一家族サービスをした時の写真ーーその時に初めて家族の良さ、一番大事なのは家族なのだということを知ったという。
あの写真の後、直ぐに娘の美香が亡くなったという。
その落ち込みようはすさまじく
「自分は懲役刑だ」
と下城は話していたという。
妻も表情が無くなり別人のようだったという。
同級生がふと思い出したという。
去年11月に奥多摩に多田がいたという。
旅館にて
見かけた場所の女将に訊くと、確かに多田は11月16日に奥多摩に来ていたという。
旅館の人に下城は「おつかいさん」と呼ばれていた。
いつも多田の宴会の余興の品を持ってきて、渡して直ぐに帰るのだという。
年に3回か4回くらい多田たちは同級生と称して訪れていたという。
牛尾刑事は、去年の11月16日、荷物の取り違えから全てが始まったと推理していたーー。
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喪服姿の妻
自宅で祭壇の前に喪服姿で正座する妻。
夫の遺影と娘の写真を見比べて、娘が亡くなった時のことを思い出すーー。
娘の遺影の前で夫に「仕事をなぜ辞めなかったんだ」と責められーー
「私は自分を一生許さない、でも貴方のことも一生許さない」
そう自分自身が言ったことーー
特別な仕事・「書類」は隠語?
捜査会議で、牛尾刑事は下城は「特別な仕事」をしていたと推理を述べる。
1年前の多田たちの同窓会で下城は「多額の現金」を届ける役目をしていたのでは?
同級生の中には政治家・宮内もいる。
つまり製薬会社が政治家に多額の現金を渡していた?
会社が「書類」の事実を突っぱねていたのは「賄賂」がバレないように?
そして間違えて紙袋を持っていった藤波は「多額の現金」を偶然手に入れてしまい、会社を立て直した資金にした?
さらに下城は藤波を脅迫していたのではないか?しかも2人ーー賄賂を渡していた多田と、勝手に金を横取りした藤波ーーー。
警察は、多田、藤波、両方をマークすることにした!
秘書・湯川へアリバイ確認
湯川が出勤する前のマンションの外に牛尾刑事が現れた。
アリバイを確認するものの、やはり多田と一緒にいたという。口裏を合わせている様子はみられない。
藤波へアリバイ確認
今度は印刷工場へ行き、藤波にアリバイ確認と通帳の金銭の動き・脅迫を受けていたのでは?と話す。
「証拠がない!」と藤波は突っぱねる。
その様子から嘘をついていると確信。
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奥多摩と介護施設
下城の同級生からの電話で、半年前に奥多摩を訪れていたという。
介護施設に立ち寄ったついでという。
湯本の母親が入所しているのでついでにお見舞いに来たというのだ。
湯本の母・ミネコは認知症を患っているという。
実際に会ってみると、ミネコが大きな真珠のネックレスをしていることに牛尾刑事は気がついた。
妻の嘘
事件の夕方、あの公園で下城と口論している妻を目撃した人がいた。
警察へ呼び出されて、妻を問い詰める。
実は会社務めの帰宅時に偶然会ったと白状する妻。
下城夫妻の口論の回想ーー。
「主人との最後の会話があんな口論だったなんて認めたくなかった」という妻。
牛尾刑事の推理と反論
牛尾刑事の推理には「推測」どまりーー。
紙袋の中身が分かっていない、立証できていない。
ヤマさんの指摘に「長年の勘です」と言い切る牛尾刑事だった。
牛尾夫妻のやりとり
突破口はないものかと思案する2人。
無理やり引っ張るのではなく、単なる説得ではなく、強めの説得をしてみては?
と妻からアドバイスをもらう。
牛尾刑事VS藤波
牛尾と藤波が対峙する。
どうか認めてほしい、自ら名乗り出てほしいと牛尾は説得に入る。
「工場の前に、何台ものパトカーが押しかけてもいいんですか?」
家族という言葉を使って藤波の心を動かそうとする。
「今なにもわからないまま絶望のどん底にいる(下城の)奥様のことを考えてもらえませんか?」
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時間が過ぎていくーー
1週間過ぎても藤波は出頭してくることはなかったーー。
下城が殺害当日に立ち寄った焼き鳥店を見つけたという。下城には連れがいた。
その連れは藤波だった!
事件当夜のアリバイは、自宅にいたと言っていた。
直ちに警察は引っ張ろうとした矢先ーー藤波は出頭してきた!!
藤波の回想ーー
あの荷物を取り違えた日ーー駅のホームで待っていたら、金策をするために会う約束をしていたので間に合わないーー。紙袋に置き手紙でもして立ち去ろうかーー紙袋の中身を確認したら大金が入っていた!
このお金があれば会社は立て直せるーー。
入っていたお金は2000万円。
その後、藤波が工場にやってきたという。
荷物のことについて話す下城。
6月25日までは待ってほしいと懇願した藤波。娘の結婚式があるからという。
後日、再び現れた下城ーー脅迫とは違う形で返金を要求してきた下城。
2000万円返してください、という話に、藤波は正確には入っていたお金について話した。
総額は1987万円。
23万円が抜かれていたという。
下城は何か思い当たることがあったようだ。
最後に会った時には、抜かれてあった23万円について下城は何も話していないという。
消えた23万円の行方はーー?
取調室で、2人きりで話す牛尾刑事と藤波。
お金は取ったが殺してはいないという藤波。
分かっているという牛尾刑事。
お金の横取りを、家族にも社員にも話してきたという。
皆に泣かれたーーでも皆に待っていると言われたという。
牛尾刑事は家族思い・従業員思いの藤波さんを落とすようなことを言ったことを謝罪した。
藤波が決心したのは、その後の言葉が胸に刺さったという。
「殺人というのは……」
「下城の奥さんが絶望の中に……」
牛尾刑事に脅されたわけではないという藤波。
初恋みたいな気持ちとプレゼント
さらに藤波が牛尾刑事に話す。
焼き鳥屋で下城は好きな人の話をしていたという。
お見合い結婚で恋愛は皆無。好きな人にどうアプローチしていいかも分からない。今まさに初恋みたいな感じで、その人にプレゼントをどう渡したらいいのかーー紙袋を見せながら藤波に相談していたーー。
牛尾刑事はそのプレゼントが気になった。
紙袋の特徴から、有名な真珠専門店のものと分かる。
牛尾刑事は真珠に心当たりがあったーー。
再びーー湯本のアリバイ確認
多田専務の本当のアリバイは、愛人と過ごしていた!
湯本と一緒にいたと嘘をついていたのだという。
湯本を取調室に招き、壊れた真珠のネックレスを湯本に確認させる。
湯本の母の真珠のネックレスーー。
しかしそのネックレスは下城が買ったものだと裏が取れていたーー。
湯本は話し始めるーー2年前のこと。
年数回の「多額の現金」ーー。
どこに下城がそれを持っていくのか、湯本は知らなかったもののおおよその検討はついていた。
お金が欲しかった。母の症状が日に日に悪化もしていてお金がかかっていた。
最初は3万円、そのうち抜く金額が増えてきた湯本ーー。
昨年の11月。
多田は下城が2000万円を持ち出したと思っていたが、お金を抜いてた湯本は気が気じゃなかった。
下城が会社を辞めてホッとしたと思ったら、突然下城から呼び出された。
23万円を返してほしいという。
その時に、湯本は初めて2000万円は下城が使い込んでいなかったこと、23万円のことを掴まれていたこと、下城は2000万円は返すつもりでいたこと。かつ、湯本の母に近づいていたことーー。
湯本は自分の人生を下城に握られたと思い、犯行に及んだ。
下城の財布からお金を抜き取ったのは強盗の犯行に見せるためというより、本当にお金が欲しかったからだという。母の高額な治療費のためにーー。
牛尾刑事は、壊れた真珠のネックレスについて話す。
湯本の母から真珠のネックレスを見せてもらおうとした際に、咄嗟にひきちぎり真珠を食べようとした。
息子になにかがあったと察知し、このネックレスの存在を消そうとしたのだという。
湯本は泣き崩れた。
牛尾刑事と下城の妻
牛尾刑事と下城の妻は話し合う。
「きのうはごめん」
「また一緒に江ノ島へ行こう」
そんなプロポーズを遺していた。
「あの時、私が頷いていれば、主人を許していればーー」
「あの時に帰ることはできません……」
※こちらの方は随時詳細を更新していきます!
ドラマの感想は?
いや〜、良かったです!
原作・短編を知っている私にとっては「よくここまで人間味と愛情の厚みを出した物語になったな〜!」と思いました。
家族愛、会社への愛、夫婦愛……色々考えさせられました。
ドラマが始まる前は「製薬会社から消えた重要書類」と「被害者の娘の病気」がリンクしているのでは?と推測していたのですが、原作に近い形で「書類と被害者が妻に嘘をついていて、実際には大金」という話に展開したのには驚きました!
そして相変わらず物的証拠や立証できない場面で「モーさん」こと牛尾刑事が
「長年の勘です」(キリッ)
と言い切ってしまうあたり。
定番中の定番ですが、30年前とは違う科学捜査が発展しすぎているこの現代ではアウトじゃない?という考えがよぎって私が吹き出すという……不謹慎ですが。
さらに「書類」といっていたお金を紙袋に詰め込む時に、一旦小さな黒いスポーツバッグに「お金」を詰めているあたりに「一応、殺意を運ぶ鞄ということで……」感が出ていたように思います。
どう考えても「殺意を運ぶ『紙袋』」だろ!って思う部分をごまかしたといいますか……。
あとは藤波の人物設定が、原作と真逆といってもいいくらいの設定なのにも度肝を抜かれました。
原作ではごくごく普通の欲に目がくらんだ普通に自分の欲のために大金を使おうとしている薄っぺらい人間像とでもいいますか……
それが、ドラマ版では、会社の経営に苦しむ社長ながら、家族も従業員も大事にしていて、会社のために大金に手を出してしまった愛情あふれる人物に!そのおかげで感動の場面につながってましたね。
原作では藤波と下城は一切面識もないのに、ドラマでは酒を飲み交わす間柄に設定したのもスゴイです。
おっと、藤波の設定もですが、下城の人物設定もガラリと違っていて驚きでした。
原作ではルポライター風情で人様の不倫をネタに脅迫して大金を得ていた人物なのですが……ドラマ版では確かに一部人としてどうなの?と思う部分も持ち合わせてましたが、そこまでゲスな設定になっていませんでした。
多分、一瞬はゲスになりかけたのかもしれません……藤波から「娘の結婚式」の話を聞く前までの描写では脅迫してもおかしくない状態・雰囲気でしたからね……。あの場面が境目だったのか、もとから脅す気などなく探し出していたのか……。録画をもう一度観て確認したいところでもあります。
結局、設定はガラリと変わったものの、真犯人・荷物を横取りした人物は原作のままでしたが、ほぼ違う物語でした……。
余談として、真珠のネックレス、あの大きさだとものすごい高額じゃないの!?って思いました。画角的に目立たせたかったんでしょうが、なんだかなあ……。それも不器用な男の買い物だったから、センスないものになっちゃったのかなあ。
まとめ:原作と同じ犯人に……でも私は号泣。
いかがでしたでしょうか?
真珠のネックレスを通じた夫婦のエピソードに私は大号泣ですよ。
「あのとき……」
振り返ることしかできない今を生きるしかないですが、だからこそ生きているのですよね。
これだから終着駅シリーズ・牛尾刑事の物語は人間味あるのだなと思いました。
それでは!
原作についての記事はこちら!
終着駅シリーズ殺意を運ぶ鞄の原作ネタバレ!ドラマとの違いは牛尾刑事が主役じゃない?