節分の恵方巻は卑猥?神様目線で見ると、おそろしいよね。

      2018/05/04

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節分の恵方巻が全国的に定着してきましたが、恵方巻きの発祥・云われが、実は卑猥だったって知っていましたか?神様目線から恵方巻きをみたら恐ろしいなーって思いつつ、調べてみました!

 

節分について



どうも!「えほう・まき」ちゃんっていう名前の子がいてもおかしくないなあと思っている三神かな子です。

 

きょう2018年2月3日は「節分」。

皆さん、豆を撒きましたか?恵方巻を巻きましたか?

今回はネタ系で「恵方巻」について考察してみました。

最後までお目通しのほど、よろしくお願いいたします。

 

まずは節分について簡単な説明!

節分は、雑節の一つで、各季節の始まりの日の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春の前日を指す場合が多い。 太陰太陽暦では、立春に最も近い新月を元日とし、月の満ち欠けを基準にした元日と、太陽黄経を基準にした立春は、ともに新年ととらえられていた。

引用:ウィキペディア

2月3日の節分は「新年」の区切りとして捉えられているようです。

 

節分は年4回もある

「節分(せつぶん)」という文字からも分かるのですが、節を分ける、つまり「季節を分ける」日のことです。

それぞれに始まりの日があって

「立春(りっしゅん)」「立夏(りっか)」「立秋(りっしゅう)」「立冬(りっとう)」

というように呼ばれていて、春夏秋冬が暦の上で正確に分かれているのです。

 

「節分」と呼ばれる日は、新しい季節が始まる前日のこと。

 

なので、節分は一年間に4回あります。

さらに2月4日に当たる立春は一年のはじまりであり、最も大きな節目と考えられているので、その前日にあたる節分はより特別なのです。

 

豆まきの正しい仕方



豆をまくときには掛け声をあげること!基本は「鬼は外、福は内」。

しかしながら例外的に「鬼は内(鬼も内)」という掛け声をかける地域が存在します。どのような地域なのかというと

  • 鬼を祀っている神社
  • 「鬼」の付く名字が多い地域(鬼塚、鬼頭など。昔の藩主の名字が鬼)
  • 昔のダジャレで(旧二本松領内の一部、丹波氏が藩主「おにわそと」=「お丹羽、外」となるから「鬼、外」という言い方でごまかす

 

こんなところに気を使うなんて、優しさあふれたイベントです。

 

そして豆まきに使う豆は、お祓いをした炒った大豆(炒り豆)。

なぜ、わざわざ「炒り豆」なのかというと、一説には蒔くで旧年の厄災を豆が吸い取って縁起が悪くなった豆から芽が出てしまうと不都合だったからではないかといわれています。

悪魔の実から芽が出る=悪の芽がはびこってしまう!ということを防ぐためのようです。

あと豆まきで落花生を使う家庭も存在しています。主に北海道・東北・北陸・北九州。落花生なら芽は出ませんが、迷信一切関係なく「拾いやすいし、地面に落ちても実が汚れない」という超合理的な理由からのようです。

しかしながら!私は声を大にして言いたい。

豆まきは夜行うのが良いとされています。暗い所に散乱する豆を踏んでしまうと一大事!特に落花生は踏んだら、あの殻が凶器にも汚れにもなる!!!!落花生は実が汚れなくても家の中が汚れる可能性を秘めています。

 

 

恵方巻発祥の地は大阪周辺

もとは大阪周辺の地域で行われていた恵方巻(恵方巻き)。

「節分の日に、今年の恵方(歳徳神=としとくじん、がいる方向)を向いて太巻きを丸々一本を無言で食べる」

無病息災、商売繁盛の運を「一気にいただく」という、験担ぎみたいなイベントです。なので、途中で食べるのをやめてしまうと運を逃すとも言われています。

そんな恵方巻の起源は諸説あるのですが、そのなかの一つに、江戸時代〜明治時代にかけて大阪の花街(芸姑、遊女がいる場所)で商人が芸遊び?をしながら商売繁盛を願って食べたのが始まりという説があります。

……すみません、どうにもエロい方向を考えてしまいました。

ちなみに、2018年の恵方は『南南東やや右』です。

 

まとめ:だから、恵方巻きはおそろしい!




以上の点を踏まえつつ、想像してみてください。

「節分の日に、今年の恵方(歳徳神=としとくじん、がいる方向)を向いて太巻きを丸々一本を無言で食べる」

はたから見るとなんともシュールな光景が広がるイベント。これが全国区になるとは驚きですが

この様子、歳徳神という、神様的な目線からみたら、どう思うでしょう。

想像してみてください。(イマジンの曲に合わせて)

大勢の人間が自分の方をガン見しながら、太巻きを口に加えてモグモグやっているのです。しかも、無言。

はじめは大阪周辺のごく一部の人がやっていたので、神様も笑って見ていたことでしょう。

しかしながら毎年ガン見モグモグ民が増えていっているような?それも、移動して場所がえ(恵方)しても、モグモグ見てきやがる!しかも無言。

さらに

大阪の花街(芸姑、遊女がいる場所)で商人が芸遊び?で、太巻きという、黒く長い物を口で……と、これ以上はもう書けません!!男性の皆様はもうお分かりですよね!?

そんなエロス要素から派生したかもしれない風習だという事実も加味してみてください……

 

怖いよ!!

 

シュールを通り越して、不気味!

こんなんじゃあ、人間たちの運気をあげてあーげよ♪ってならないって!!

 

そんな想像をしてしまう、恵方巻なのでした。

 

それでは!

 

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