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ドラマ探偵物語のネタバレ詳細!映画版との違いと感想やネットの声

 
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斎藤工・二階堂ふみのW主演「探偵物語」が放送されました。原作の映画を大幅リメイクでしたね!ドラマ版のネタバレ詳細と、原作との違いを比べつつ、感想とネットの声も紹介です。

 

早速ネタバレに進んでいきます!

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どうも、胸がキュンキュンしている三神かな子です。なぜかって?「探偵物語」のせいですよ!いやあ、いいですね!もうこれは……

 

二階堂ふみちゃんの可愛さに、キュンキュンですよ!

 

それでは早速、ネタバレです!

ドラマ探偵物語のネタバレ詳細!!

序章

辻山秀一が浮気調査をしている最中、たまたま門を乗り越えようとしている直美が遭遇。

自分が撮られていると勘違いした直美はカメラからSDカードを抜き取ってしまう。

こっそり家に帰宅する直美だったが、お手伝いの長谷沼に見つかり小言をいわれる。

長谷沼に辻山へSDカードを渡すようお願いして自室に逃げ込む直美。

 

一方、眠りから覚めた女性ーー血の付いた自身のワンピース姿に驚き、浴室を覗くと………女性はあわてて部屋から出ていく。

残された部屋ではーー浴室で男性が血まみれで死んでいたーー。

 

【原作との相違点】

  • 辻山と直美が出会うキッカケ
  • 序盤で殺人事件発生!

 

 

出発まであと5日ーー

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探偵事務所では依頼主が浮気調査の写真がないことで激怒。

辻山と所長が落ち込んでいるところへ、長谷沼が訪れる。

「お嬢様が昨夜、大事なお写真を消してしまったそうで……

代わりにお詫びにきた長谷沼。

穴埋めにと仕事の依頼を相談する。

新井家のお嬢様・新井直美の元彼氏・三好斗真がつきまとっているのではないか?と懸念しているので、留学する5日間の間、直美の監視をしてほしいとお願いする。

翌日から辻山は直美の監視を開始する。大学で講義を受けている直美を見守っている最中、スマホが鳴る。刑事の高峰清人からの連絡で、辻山の元妻について聞きたいことがあるというのだ。

駆けつけようとする辻山。

これが人生最悪の5日間だったーー。

 

(オープニング映像)

 

【原作との違い】

  • 浮気調査はオリジナルエピソードなので原作にはない
  • 長谷沼が直接探偵社に依頼しにいかない

 

ストーカー呼ばわり?

喫茶店で高峰と落ち合い、元妻・幸子について訊かれる。

最後に会ったのは離婚届を書いた時ーー5年ほど前だという辻山。

高峰から聞かされたのは、幸子が殺人を犯した疑いがあるという。

いつも決まった部屋に泊まる常連だったようで、殺されたのは矢代和也。

当時刑事だった、辻山・高峰で追いかけた事件が関わっている。

幸子はその事件の中心人物・大企業社長の国崎の女だった。

さらに国崎の息子である和也とも関係を持っていた。

6年前の事件を追いかけていた際に、幸子には酔った勢いで事件について愚痴ったことがあるーー

警察側が幸子を見つける前に国崎たちが幸子を見つけたらーー命の保証はないだろうーーそう二人は決断づけた。

大学の構内、中庭でーー直美に近づく三好。

三好は付き合っていると言い切るが、直美は否定する。

付きまとわないでと断る直美にひたすらつきまとう三好。

三好は教えてもいないのに直美が留学することを知っていた。

直美につきまとい、スマホで勝手に撮影をする三好。

走って大学の入口まで逃げた直美。

警備員に指摘されて後ろを振り向くと、三好ではなく辻山の姿がーー。

直美は激怒、辻山をストーカー呼ばわりして逃げ出す。

警備員とバスケのディフェンス・オフェンス状態!

辻山「迫力がすごいな!!」

 

【原作との違い】

  • オリジナルキャラ辻山の元相棒かつ先輩の刑事・高峰
  • オリジナルキャラ元カレストーカー気質の三好
  • 憧れの先輩&その恋人はカット
  • 原作と全く違う自然な流れ

 

お嬢様の火遊び?

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その後、辻山は直美を追いかけてクラブに入ろうとするが入り口の外国人黒服に断られる。しかも片言に「ダ・サ・い!」と言われる始末。

どうにかクラブに潜入する辻山。その様子を発見した直美はスルー。

ホストと遊んでいると、そのうちの一人が……

「二人であっちにどう?」

いかにも怪しげな個室を指す。大人の世界を感じる直美は顔を歪めていたが……

「くだらない背伸びはやめておきましょう」

辻山が個室に入るのを阻止。

ホストたちと揉めている間に直美はドロン。

ボコボコにされてクラブを追い出される辻山は直美に電話する。

 

直美「生きてたんだ」

辻山「辛うじて」

 

そんな電話の最中、三好に襲われる直美。車につれこまれナイフで脅されてーー

寸前のところで駆けつけて直美を助け出す辻山。

2人で走り逃げて一段落したところで、警察に電話するよう勧める辻山。

「そんなことをすると、長谷沼さんに部屋に閉じ込められちゃう!」

新井家の門の前まで帰る2人。

「明日10時にここを出るから……かわいそうだから私のボディーガードとして認めてあげる」

「それは光栄です、お姫様」

雨の中濡れて帰ろうとする辻山に傘を差し出す直美だった。

24時間営業の定食屋でごはんを食べながら、幸子と和也の事件のニュースを見ていると、スマホが鳴った。

 

相手は前田三千代。

殺された矢代和也の母親からだった。

辻山が幸子を利用して和也を殺したのだと電話をかけてきた。

過去の記憶ーー

6年前ーー警察の捜査本部では、明らかに自殺ではないのに、自殺として捜査本部を終了するーー当時刑事だった辻山は納得行かずに本部長たちにくってかかるーー

辻山は飛び起きた!過去のことを夢見てたようだった。

 

【原作との違い】

  • このへんはほとんどオリジナルストーリー!
  • オリジナルキャラ、殺された和也の母
  • 和也は独身(原作では妻がいて、その妻と岡野ができていた)
  • 原作では直美のみが本気でピンチになるようなことはない

 

出発まであと4日ーー

アパートを慌てて飛び出すと、黒塗りの車が待ち構えていた。

岡野に取り押さえられ、車に乗り込むことに。

車内には国崎がいた。

幸子が頼ってきても手を貸すなと釘を刺された。

45分遅刻してしまった辻山。

借りがあるから待っていたという直美。

何故遅れたのか?顔の傷を?を直美に訊かれ、ごまかす辻山。

「言わなくて良いのかなー」

クビをちらつかせて全部を吐き出させる直美だった。

 

直美「えー、じゃあ奥さん見つかったら殺されちゃうの」

 

レストランの客が一斉に注目をする。

「大きい声でいうな」

場面は代わり、レストランで食事をしながら辻山は全てを直美に打ち明けていた。

直美が提案する。

そうだ!私達で真犯人を見つけて奥さんを助け出せば、奥さんも戻ってくるよ!

辻山は断固反対。直美のボディーガード、つまり直美の安全第一だからだ。

 

直美「ダメならクビ!」

 

絶句する辻山だった。

 

【原作との違い】

  • このあたりもドラマオリジナルストーリー
  • 私達で真犯人を見つけよう!と提案するのは原作も同じ

 

調査開始!?

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2人は前田三千代の住むアパートにいた。

しかし三千代は留守。督促状を見つけた直美。

さらに遠くからこちらの様子を伺っている黒塗りの車と岡野たちの姿がーー。

高級ブティックでスーツを着こなし、かっこよくなった辻山の姿に、どうやら直美は気に入った様子?

辻山はなぜこんなことをしているのかを直美に訊ねると

「だって、尾行中にイチャイチャされたら頭にくるでしょ?」

直美の提案にのる辻山。

そんな様子を岡野たちは遠巻きに見ていたのだが、いくら待っていても試着室コーナーから出てこない辻山たち。

気がついた時は遅し、2人は試着室の先にある関係者通路から逃げ出していた。

そんな2人はホストクラブでなぜか遊んでいたーー。

辻山は直美に説教を試みるが、実は三千代のアパートで入手した督促状からこのホストクラブに三千代が入り浸っていると推理していた直美。

実際にホストと酒を飲んでいる三千代の姿がーー

三千代に接近して、提案された腕相撲勝負に挑んで口を割らせようとした辻山だったが完敗。

最終的に、直美が新井家の経済力(督促状がきている=借金全額肩代わり)で前田三千代の口を割らせた!

和也は国崎のことを殺そうとしていたという。

元々は愛人だった三千代。和也は苦労してきたから国崎のことを恨んでいたという。

和也は協力者とともに国崎を殺そうとしていたようだ。

その帰り道、二人は直美の家の門の前までかけっこ競争をする。勝ったのは直美。

「この靴のせいだ……」とのたまう辻山に

「おじさんの言い訳はみっともないわよ」と言い返す直美。

悔しがって次回の勝負を申し込む辻山

「ハンデで、今度はピンヒールで勝負してあげる」

どこか心を許しあったような2人の空気が流れ、別れた。

 

【原作との違い】

  • このあたりもドラマのオリジナルストーリー

 

幸子登場!そして危機

辻山はアパートに帰ると……部屋には幸子がいた!

警察に行くよう説得するものの、幸子は拒否する。

辻山が高峰に電話をしようとするのも阻止。

あれもダメ、これもダメという幸子に頭を抱える辻山。

じゃあどうすればいいんだよ!?

 

幸子「あなた考えてよ!亭主で刑事でしょ!?」

辻山「いや、今はどっちも違います」

 

【原作との違い】

  • 幸子のキャラ設定
  • 辻山を頼るところは同じ。原作ではここで初めて殺人事件を知る

 

出発まであと3日ーー

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翌日の朝ーー前田三千代の死体が発見された。

直美は朝食の際にテレビのニュースで知って、辻山に教えようと外へ出るが、そこに辻山ではなく探偵事務所の所長の姿が。

所長を巻いて、辻山のアパートに駆け込む直美。前田三千代の遺体が発見されたことを知らせるが部屋の中に女性が……

「おじゃましました」とアパートの階段を降りていくと、外にある黒塗りの車を発見。

怪しげな男たちを発見した直美は急いで辻山の部屋に上がり込む。

幸子の無事を喜び、直美は機転を効かせる。

幸子を浴室に隠し、自分と辻山は服を脱いで布団に潜り込み、乗り込んできた岡野たちを追い返すことに成功。

しかしながら、そとでずっと見張っている岡野たち……

そこでも、直美はいい考えがあると言い出す。

岡野たちが見張っている最中、大きなスーツケースを持ってアパートを飛び出す直美と辻山。

岡野たちは追いかけていき、2人は追い詰められて、幸子ごめん!幸子さんごめんなさい!と叫びながらスーツケースを捨てて逃げることに。

岡野たちがスーツケースを開けてみると、ミネラルウォーターがたんまりと詰まっていた!

 

【原作との違い】

  • 直美が辻山のアパートに駆けつける理由が若干違う
    (原作ではテレビの殺人事件は元妻・幸子が和也を殺したもの)
  • アパートからの脱出方法
    (原作では隣人を巻き込んで引っ越しの家財に紛れ込む)

 

ひとときの休息

無事に逃げ切った辻山と直美。

辻山は高峰に電話をして情報交換をする。

なぜそこまで殺人事件の捜査をするのか?幸子が犯人じゃないといいきるのか?

辻山はとにかく真犯人を捕まえたいのだと力説する。

高峰「おー、大いにやってくれ。俺達の手間が省ける」

辻山は直美にもう殺人事件の調査に関わらせないとするが、直美はもうそれは無理な話と逆に断る。

なぜならーー

新井家に行くと、幸子がくつろいで、今まさに食事をとろうという感じ。

直美「ほんとに長谷沼さんが作る料理は美味しいんだから!」

と2人に勧める。

 

一方、

警察署には国崎と岡野の姿が。

高峰は国崎に幸子を追跡するのはやめて警察に任せるよう促すが、国崎はなんのことやら?とすっとぼける。

国崎と岡野が立ち去った後、二人に差し出したコーヒーカップを押収。高峰は部下にコーヒー皿を渡し、鑑識に回すよう指示するのだった。

 

【原作との違い】

  • 高峰が出てくるところはオリジナルストーリー
    (原作では国崎や岡野が警察署に出向く等はしない)
  • 長谷沼と直美は仲が良さ

 

 

作戦会議

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一方、

新井家では今後の調査をどうするかを話し合っていたーー。

長谷沼「ずいぶん物騒なお話ですこと」

本来なら直美の監視兼ボディーガードを長谷沼から依頼されていた辻山ーー。

しかし「長谷沼さんには全部話してある」という直美。

引き続き、殺人事件について検証することに……

 

あの夜、いつもの部屋に10時にいた。

和也はシャワー中で「先に飲んでてくれ」と言われ、テーブルの上のワインを飲んでいたらいつの間にか寝ていてーー

起きたら浴室で

怖くなって逃げ出したのだけども部屋は内鍵がかかっていた。

密室殺人ーー。

直美は長谷沼に、真犯人が見つかるまで2人を家に置いてほしいと願い出す。長谷沼はそれを了承する。ただし、直美を危険なことに巻き込まないことが条件。

ありがとうございます!と丁重に頭を下げる辻山。

さらに、幸子の頭を下げさせながら自らも頭を下げて長谷沼にお願いしますと言っている2人ーーその姿を見て、直美は複雑な表情を見せた。

 

【原作との違い】

  • 長谷沼の包容力(直美と仲が良いので)
  • 辻山と幸子の関係性

 

ひとつ屋根の下

暗闇の一室ーー直美の調査ファイルを見ている岡野の姿がーー。

 

夜中、長谷沼はまだ起きている直美の姿を見かける。

直美「大人になると一人で飲みたい夜もあるのよ」

長谷沼さんから、辻山と幸子の部屋が別々なのを知って、突然飲むのをやめて立ち去ろうとする直美。どこか嬉しそう。

家の廊下を歩いて2人の客室前にいくと……辻山がいる部屋から幸子の声も聞こえてきた。色々と言い合いをしている流れで

幸子「本当はあの女の子が好きなんでしょう?あの子はあなたに気があるわ」

そんなことないし、若いし、お金持ちだし、身分違いすぎるし、としどろもどろ否定する辻山。

首を横に振りながら聞き耳立てている直美。

あらそんなこと。お似合いよ的な幸子の声にはうんうんうなずきながら聞き耳立てている直美。

そんななか女として辻山に迫る幸子だったが辻山が断固拒否、幸子が部屋から突然出てきたので、慌ててドアから離れて偶然そこにいました感を装う直美。

幸子はおやすみなさいと直美に穏やかに挨拶して自分の部屋に戻った。

直美は嬉しそうに自分の部屋に戻ってベッドに飛び込んでゴロゴロするのだったーー

そして、何故か直美の部屋は盗撮されていて、その様子をニヤニヤしながら見つめている男の姿があった。

 

【原作との違い】

  • ドラマオリジナルのストーリー
  • 直美が露骨にカワイイ
  • 原作では盗撮はない(ドラマオリジナルの伏線)

 

出発まであと2日ーー

殺害現場と同じ間取りの隣の部屋で現場調査を行うことにした辻山と直美。

殺害現場は809号、今回調べるのは810号ーー。

さまざま検証するものの、浴室の通気口から忍び込むのですら不可能な環境だった。

 

直美「ラストピースが埋まらない……

辻山「何がラストピースだよ」

 

ホテルの廊下で、直美の友人・智子と偶然出会う。

智子はお金をくれるお友達とホテルに来たというーー。

智子「お互い相手交換しようか?暗ければ顔なんてわからないんだし」

微妙な顔でスルーする直美だったが、智子の言葉で、辻山はなにかひらめいた。

監視カメラの位置を調べ、再度810号の浴室を調べるとーー血のり、そして排水口から髪の毛を採取した。

ある程度の推理が固まりつつある辻山は高峰に電話をし、810号を鑑識を入れるよう提案をした。

 

【原作との違い】

  • 直美と辻山2人で捜査している
    (原作では辻山と幸子の情事を立ち聞きしてしまったショックで直美が単身で行きずりの男とホテルになだれ込み調査)
  • 高峰とのやりとりはドラマオリジナル

 

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